「ほぼ日手帳」とは何か。

 概要を説明すれば、コピーライターの糸井重里氏が、「自分たちが使いたい手帳をつくろう。」と思い立ったことから始まった、ビジネスとプライベートを分けずに使える手帳。01年(02年度版)にスタートし、ユーザーの声を反映しながら、毎年改良に改良を重ねてきた。

 サイズは、2種類。持ち歩くのにちょうどいい、手にも収まりやすい、そして書きやすくて読みやすい「文庫本サイズ」の「オリジナル」と、よりたっぷり書けてノートのように使える「A5判サイズ」の「カズン」。これが基本のラインアップだ。1日1ページのバーチカル型で、24時間スケジュール管理が可能。自由に書けるスペースが広く、アイデアノートとしても重宝されている。

 また、手帳とともに、カバーはもちろん、ふせんや両面テープ、ノートなど手帳と一緒に使いたいアイテムも進化させ、ユーザーのニーズに常に応えてきた。

 そこで「ほぼ日手帳」の登場から10年がたった今年は、近年の手帳トレンドを変えたと言われる「ほぼ日手帳」を作った張本人、糸井重里さんに「トレンドを変えたほぼ日手帳」についてインタビューを行った。また新たに登場した「WEEKS」や今年も改良された「オリジナル」「カズン」などほぼ日手帳を解説する。

トレンドを変えた「ほぼ日手帳」からビジネス向け登場?!

「WEEKS」は“お米屋さんでも売ってほしいくらい”の手帳

ほぼ日手帳 2011 WEEKS

11月1日新発売!

ほぼ日手帳 2011 オリジナル/カズン

細やかなる改良ポイント

ほぼ日手帳 2011 コラボレーションズ

吉田カバン「ポーター」、ミナ ペルホネン、アンリ・ベグラン

ほぼ日手帳 2011 合わせて使いたいTOOLS & TOYS

日本一すごいであろう「ほぼ日の路線図」、「ほぼ日のふせん」、「ほぼ日の両面シール」