夏の読書は休み明けに周りより一歩リードするようなものを読んでおきたい。そこで「ヒット研究所」の人気連載著者たちに、トレンドを見極め生み出す鋭い視点や感性を磨くような、重要な本をおすすめしてもらった。ビジネスに、あるいは人生に、響く本ばかりだ。

(構成/日経トレンディネット)

川島蓉子のトレンド地点

川島蓉子さんが選ぶ “ブランド開発や売り場開発をプロデュースするには”の本

若者研究の気鋭、原田曜平が斬る!『新世代のワカモノ民族学(エスノグラフィー)』

原田曜平さんが選ぶ 若者研究本

“サムライ”ブランド論 ─『マーケティング』はなぜ使えないのか─

片平秀貴さんが選ぶ ブランド論の前に“人生とは、ビジネスとは”を知る本

コンテンツ立国の処方箋

岸博幸さんが選ぶ コンテンツの世界を学ぶ本

THIS IS HIT!~時代の“ツボ”~

河尻亨一さんが選ぶ 広告の発想法から「This Is Hit!」を生む3冊

ギャルは日本の文化だ! 「GAL LABO」白書

電通ギャルラボが選ぶ ギャルが涙する本

価格.com 売れ筋商品 口コミの裏側

価格.comトレンドサーチ担当が選ぶ ネットビジネスお役立ち本

ヒットの予感

2010年上半期ヒットした本