次にご飯にかけるのはコレ!
おかわり必至の調味料・珍味・高級品

 “食べるラー油”で一大ブームになった調味料や2009年には書籍も大ヒットした“ねこまんま”など、ご飯にかける食材は気になるところ。調味料ものから定番高級品まで、うまいと評判のご飯のおともを紹介する。

[調味料]

味噌 星六「しょうゆの実」(450g/800円)[新潟]

国産大豆で丁寧に作った上品な旨味と香りの食べる味噌

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 醤油・酒などを作るために醸造した液体の中に入っている「もろみ」をそのまま食べたことから始まったのが「しょうゆの実」。新潟や長野、山形、熊本などではそれだけで食べたり調味料代わりに使用されてきた伝統食でまさに「食べる味噌」だ。

 100%国産原料で素材の味を十分に引き立たせるため農薬・添加物は使わず、伝統を守り手造りの味噌を作っている味噌 星六(みそ ほしろく)の「しょうゆの実」は、有機JAS認定米や国産の大豆を使用。1カ月以上熟成させた、上品な旨みと香りで、野菜につけてもご飯にかけても美味しい。お酒にもよくあう。10℃以下の保存(要冷蔵)で賞味期限は6カ月(未開封時)。

店舗名

味噌 星六

問い合わせ

TEL 0258-32-6206

[調味料]

しまもと「めんたいマヨネーズ(大)」819円(福岡)

明太子屋が本気でつくった博多明太子たっぷりのマヨネーズ

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 本場は博多と言えど、もはや希少な国内産の明太子。しまもとは創業以来、そんな「本物」にこだわり続けてきた。そんな当店が本気で作った「めんたいマヨネーズ」は、お取り寄せ品の中でも人気の逸品。はじめは限定販売だったのだが、「もっとたくさん食べたい」との要望が殺到し定番商品となった。もちろん通常の明太子と同じ国産の原料を使用。しかも使っている量は、市販のめんたいマヨネーズの約4倍(当社比)、およそ20パーセントも配合されている。明太子の程よいピリ辛は、あつあつに蒸かしたジャガイモやトースト、サラダなどとも相性バツグンだ。こちらは増量タイプで、通常タイプと比べて約3倍の容量での販売。


店舗名

しまもと

問い合わせ

TEL 092-963-3333

[調味料]

椒房庵「キャベツのうまたれ」(170g入/231円)[福岡]

博多の焼き鳥屋がヒント、酢ベースのタレ

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 博多の焼き鳥屋は鶏だけでなく、さまざまな肉類が並ぶ。その中でもユニークなのが、前菜感覚で出される「酢ベースのタレがかかったざく切りのキャベツ」。鶏や豚バラ肉、牛肉などの串がキャベツの上に並び、タレと相まった独特の美味しさは地元で「焼き鳥屋の公式」として有名だ。

「キャベツのうまたれ」は、そんな博多ならではの味を家庭でも簡単に味わってもらおうと開発された人気商品。ご飯に直接かけるというイメージではないが、キャベツだけでなく、野菜全般によく合うし、とてもアレンジの効くタレだ。ノンオイルドレッシングとして、酢醤油などの調味料としてなど、幅広く利用できる。本商品を使った簡単レシピは、是非ホームページを参考に。


店舗名

椒房庵

問い合わせ

E-mail madoguchi@shobo-an.co.jp