[辛い系]

懐石 つる幸「伊勢エビスープ・能登牛カレー」(1人前250g×2パック入り/1890円)[石川]

伊勢エビのスープで煮込んだ能登牛カレー

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 加賀百万石の伝統料理が息づく金沢で、地元の食材を活かした日本料理を表現すべく河田康雄シェフが始めたのが「懐石つる幸」。雑誌「ブルータス」の「お取り寄せカレー部門」でグランプリを受賞したこともある「伊勢エビスープ・能登牛カレー」は、当店の人気商品である。月1回、まとめて煮込む売り切れ続出のこのカレー、元々は地元テレビ番組の企画から始まったという。店の献立との相性も考え、ネットで限定販売することになった。伊勢エビの味噌で煮込んだスープと、幻の和牛・能登牛の相性はバッチリで、一度食べたら病みつきになること請け合いだ。なお1人前250g×3パック入りは2835円。

店舗名

懐石 つる幸

問い合わせ

TEL 076-264-2375

[辛い系]

大東園「ユッケジャンスープ」1050円(福岡)

ピリリと辛い、栄養たっぷりな韓国スープ

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 佐賀牛、伊万里牛、壱岐牛など優れた和牛の名産地である九州・福岡に店を構え、そのときの素材を見極め最高の状態で提供することをモットーとする大東園。通販も積極的に展開しており、中でも人気商品といえば「ユッケジャンスープ」である。韓国では1年を通して食べられているスタミナ料理で、和牛のガラを長時間じっくりと煮込み、旨味とコクを引き出した濃厚なスープが特徴。細かくカットした和牛と、各種の野菜も一緒に煮込まれており、具がたっぷりで栄養も満点。また、熱々のユッケジャンスープをご飯にかければ、簡単に「ユッケジャンクッパ」の出来上がり。ピリリとした辛みが食欲をそそり、ご飯が何杯でも食べられそうだ。

店舗名

大東園

問い合わせ

通販専用TEL 0120-829135

[辛い系]

椒房庵「無着色 お徳用辛子明太子 中辛」(112g入り/1050円)[福岡]

北海道産の本格明太子をお求めやすい価格で

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 100年以上の伝統を誇る総合調味料メーカー「久原本家」。その食品部門として1990年に生まれた食品ブランドが椒房庵である。看板商品の博多辛子明太子は、北海道産のたらこを使用。たらこ本来のうまみを生かした味わいを得るため、特製の辛子たれにじっくり漬け込み、ゆっくり味を染み込ませている。ここで紹介する商品は、大き過ぎたり小さ過ぎたりといった規格外のサイズを「お徳用」として提供。大きさが違うだけで、卵質や味は通常の商品と全く変わらない。「ただ辛いだけでなく、たらこのうまみがしっかり味わえる」と地元でも評判の味を、家庭で気軽に味わえる。

店舗名

椒房庵

問い合わせ

E-mail madoguchi@shobo-an.co.jp