ギョーザ、カレー、鱧、豆腐…
ガッツリ系、辛い系、爽やか系! 暑さ乗り切る旨いもの

 夏バテ対策にはしっかりとした食が大切。ガッツリとした肉食系、汗の噴出る辛いもの、疲れた身体に優しいものなど、旨いと評判の夏の食材を紹介する。

[ガッツリ系]

金久右衛門「金久右衛門ギョーザ」(冷凍・30ケ入り/1575円)[大阪]

タレなしでも深い味わい新鮮ひと口ギョーザ

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 運輸省の官僚出身という異色のキャリアを持つ店主が、1999年に大阪でオープンしたラーメン&ギョーザ専門店、金久右衛門。その大人気商品が「金久右衛門ギョーザ」である。特別豪華な食材が使われたり、奇をてらった味付けがなされているわけではない。長年培った食材を吟味する目により、豚肉はもちろん野菜も完全国産の安心素材をチョイス。食品添加物も不使用。受注生産を原則としており、冷凍ギョーザといっても「作り置き」ではないので、常に新鮮な味を保証している。タレがなくても食べられるくらい、深い味わいが特徴なのだ。食べやすいひと口サイズながら、パンチの効いたニンニクの風味やジューシーな肉の旨味を存分に堪能できる。

店舗名

金久右衛門

問い合わせ

TEL 06-6975-8018

[ガッツリ系]

三清屋「黒豚味噌漬」(Aセット・黒豚ロース 70g×6枚/5250円)[鹿児島]

薩摩黒豚を特製味噌で熟成させた贅沢な一品

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 三清屋の薩摩黒豚は、大自然の森林の中で「無添加」「無農薬」「ミネラル水」により、手間ひまかけてじっくりと1年近く育てている(通常の豚は6カ月)。出荷量は月20頭ほどと少ないが、キメが細かく歯切れの良い、昔ながらの味は、このこだわりにより保たれているのだ。そんな自慢の黒豚を使用した「黒豚味噌漬」は、先人たちが生肉の保存法としてあみ出したと言われる味噌漬を取り入れた看板商品。金沢の米味噌を素に調合した味噌床に、ロース肉を漬け込み熟成させた贅沢な一品である。肉を焼いた後、残りの味噌で野菜をソテーしたり、焼いた肉に溶き卵をつけて食べたりと、さまざまな味が楽しめる。ビタミンB1が豊富で夏バテにも効果的。

店舗名

三清屋

問い合わせ

TEL 0994-44-5196/フリーダイヤル 0120-41-3408

[辛い系]

キッチン飛騨「レトルトタイプビーフカレー」(1人前・200g/578円)[岐阜]

飛騨牛がゴロリと入った洋食屋風カレー

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 古い町並みの小京都高山にあるキッチン飛騨は、飛騨牛の専門店として創業40年の歴史を持つ。当店オリジナルのカレーライスは、淡路産玉葱を賛沢に使い、ブイヨンと自家製ルーで丹念に煮込んだシェフの自信作。飛騨の山々から湧き出る美味しい水と、澄んだ空気の中で大切に育てられた飛騨牛がゴロリと入った昔ながらの洋食屋の味だ。ひとさじ口に運べば、ブイヨンの旨味とスパイスの刺激が絶妙なハーモニーを奏で、とろとろに煮込んだ飛騨牛が口の中でとろけ出す。お取り寄せ品として大好評の、そんな缶詰カレーを1人用レトルトパックでも提供。日本人がこよなく愛す、「白飯」にピッタリのカレーが、いつでもどこでも気軽に食べられる。


店舗名

飛騨牛ステーキの老舗専門店 キッチン飛騨

問い合わせ

TEL 0577-36-2911