革のパーツを好きに組み合わせて使える
KNOX「KALOS IDケース+ストラップ+ペンホルダー」

KNOX「KALOS IDケース」(3990円)。写真左は横型、右は縦型。色は、写真のブルー(左)、ブラック(右)のほか、グリーン、パープル、ピンクがある(画像クリックで拡大)

 KNOXの「KALOS」シリーズは、鮮やかなカラーバリエーションが魅力。発色の良いピンクやグリーン、緑がかった独特の色が美しいブルーなど、革製品としては珍しく、華やかだが落ち着いたムードも醸す色がそろう。さらに、IDカードケースだけでなく、システム手帳からペンケース、ジョッター(メモケース)、ペンホルダー、ストラップなど、さまざまなビジネスツールが同じコンセプトのデザインでトータルでそろう。特にIDカードケースの場合、ケースとストラップを組み合わせるだけでも色の変化を楽しめる。

 ストラップにはリングが2つ用意されているので、IDカードケースのほかにも何か装着できる。例えばペンホルダーを付ければ、IDカードとペンをまとめてしかもスマートに首から下げておくことができるわけだ。ほかにも、ジョッターとIDケースの2つを下げればアイデアを思いついたときにすぐメモを取れるし、IDカードケースと薬などを入れておけるミニケースを組み合わせるといったことも可能。もちろん、それぞれのツールもIDカードケースと同じく、ブルー、ブラック、グリーン、パープル、ピンクの5色がそろっているので、色の組み合わせも好きにカスタマイズできる。

 ストラップは幅のあるしっかりしたネックストラップのほかに、ひも状の「ネックストラップ ライト」も用意されており、かなり細かく自分好みにカスタマイズできる。ビジネスの場でのおすすめは、しっかりとした太さがあるネックストラップにIDケース、ペンホルダーの組み合わせ。ペンホルダーにはノック式の短めのボールペンを差しておくと下げている時に邪魔にならず、とっさのときの準備も早い。筆記具はポケットに差すよりも首から下げるほうが書き出しも早いし、忘れたりなくしたりすることもなく、合理的なのだ。

 IDカードケースとしても裏側は中のカードが取り出しやすいカード入れになっているし、革の質感も良いので、なかなか使いやすい。縦型、横型の両方が用意されているが、ペンホルダーと組み合わせる場合は、縦型のほうが首から下げたときのバランスが良い。

KNOX「ネックストラップ」(2310円)。しっかりした革のネックストラップも、IDケース同様、写真のブルー(右)、ブラック(左)のほか、グリーン、パープル、ピンクが用意されている。IDカードケースなどを装着するリングが2つ付いているのが特徴(画像クリックで拡大)

IDカードケースの裏側は名刺などを入れるカード入れになっている。縦型はスリットが入っていて、中のカードの出し入れがしやすいタイプ、横型はもらった名刺などを入れておけるカードケースタイプになっている(画像クリックで拡大)

KNOX「ペンホルダー」(1050円)を同色のIDケース、ネックストラップと組み合わせた(この組み合わせで7350円)(画像クリックで拡大)

IDケースとペンホルダーの色を変えるなど、好みに合わせてカスタマイズできる。写真のボールペンはLAMY「noto」(画像クリックで拡大)