Part2では「商品検索」の方法から見てみよう。価格比較サイトには多数の店舗情報と膨大な商品情報が登録されている。その中から自分が欲しい商品を探したり、実際に購入する店を探し出したりするのはなかなか大変だ。各サイトの検索機能などを活用して、素早く効率的に探し出すにはどうすればよいのだろうか。ここではまず「欲しい商品が具体的に決まっている場合」「商品ジャンルは決まっているが機種を絞り込めてない場合」「欲しい商品ジャンルについて詳しくない場合」の3パターンに分けて商品の具体的な探し方を解説していく。

 商品を絞り込んだら購入に価するかをじっくり検討しておきたい。家電量販店なら店員に商品について直接聞けるが、ネットではそうはいかない。そこで価格比較サイトならではの商品情報である「レビュー」や「口コミ」を活用しよう。ユーザーによる生の声なので、商品選びに役立つことは間違いない。

パターン1:欲しい商品が具体的に決まっている場合

 「○○社の△△というテレビが欲しい」といったように欲しい商品が具体的に決まっているのなら、まずその商品情報や価格情報が載っているページを探す。商品名が分かっているのなら商品名で検索する。商品名が正しくわからない場合は、メーカー名や商品名の一部を入力して検索し、その検索結果の中から選べばよい。

価格.comの場合

トップページで商品名を入力して検索する。商品名が正しく分からなくても、メーカー名や商品名の一部など分かっている情報を入力して検索し、その検索結果の中から選べばよい(画像クリックで拡大)

検索結果が出たら、その中から目当ての商品を探して、そのページに移動する。これは「価格.com」の例だが、他の価格比較サイトでもやり方は同じだ(画像クリックで拡大)

その製品のページに移動した。あとはユーザーレビューや口コミを参考にしたり、価格や店をチェックしたりする(画像クリックで拡大)

ECナビの場合

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coneco.netの場合

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