「開国博Y150」の総合プロデューサーである小川巧記さんによると、「開国博Y150」がこれまでの博覧会と違うのは、博覧会のための大きな会場を設けるのではなく、都市という日常の空間の中に、いくつもの会場を分散させている点だという。このような試みはかつてなく、小川さんはこのイベントを「横浜という都市を舞台にした“巨大な実験場”」と表現している。

「開国博Y150」総合プロデューサーの小川巧記(おがわ・たくのり)さん(画像クリックで拡大)

 では、その「開国博Y150」の楽しみ方を、小川プロデューサーに案内してもらおう。

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高さ12m! 巨大クモの迫力を体感せよ 横浜港に浮かぶ巨大なバルーンが幻想的 市民参加のプロジェクトも盛りだくさん 7月オープンのヒルサイドエリアにも注目 「Y150はじまりの森」を起点に横浜を楽しむ