『銭ゲバ』から『聖書』まで、ジョージ秋山が語る人生の極意

 『銭ゲバ』のドラマ化で話題のマンガ家・ジョージ秋山先生。1966年、「少年マガジン」でデビューして以来、『デロリンマン』『アシュラ』『浮浪雲』『博愛の人』『捨てがたき人々』など多数の作品を執筆。当時と変わらぬ仕事場で、現在もマンガを描き続ける先生に、『銭ゲバ』ドラマ化の感想や、マンガ版『聖書』の話を聞いた。

(画像クリックで拡大)

ジョージ秋山(ジョージ あきやま)
マンガ家。1943年生まれ。
1970年に人間の内面を赤裸々に描いたマンガ『銭ゲバ』『アシュラ』などの問題作を発表。『銭ゲバ』は現在、松山ケンイチ主演の連続ドラマとして日本テレビ系で放映中。また73年から連載が始まった『浮浪雲』は、現在でも連載が続いており、単行本は80巻を超えている。主な代表作に『聖書』『博愛の人』『捨てがたき人々』などがある。