図1 専用LSIゲーム機の第二弾、第三弾を発売
 写真左は1978年に発売した「カーレース 112」。価格は1万8000円。写真右は1979年に発売した「ブロック崩し」。価格は1万3500円。「ブロック崩し」の外観デザインは「スーパーマリオ」の作者として有名な宮本茂。当時、宮本は工業デザイナとして勤務していた

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任天堂は1977年に初めて家庭用テレビ・ゲーム機を発売。三菱電機の専用LSIを搭載したゲーム機である。価格9800円と1万5000円の2機種を製品化し、合計で約100万台を販売した。