会場はモデル以外にもオシャレをした女性ばかり

 「神戸コレクション 2008年秋冬シーズン」の東京公演は、8月30日、国技館を舞台に約5300人もの観客を集めた。

 12時の開場を前に、自由席を求める若い女性の列が国技館の周りをぐるっと取り囲み、普段の国技館とは異なる雰囲気をかもし出していた。来ていた女性のほとんどが、しっかりとオシャレをしていたが、神戸色の強い服装はあまり見られなかった。

開場2時間前から、自由席を求める若い女性の列が国技館の周りを取り囲んでいた(画像クリックで拡大)

 ショーが始まる1時間前の12時を少し回ったころに開場。来場者は一目散にエントランスに設置されたブースに駆け込む。エントランスのブースでは、サンプリング品がもらえるだけでなく、美容室でヘアメイクをした先着30名は「JJ」モデルの土岐田麗子と一緒に写真撮影ができるといった特典付きイベントがある。このため、ショーの開演までエントランスブースは多くの女性たちでごったがえしていた。

 ブースはエントランスだけでなくステージ場内にも設置されている。ある化粧品メーカーのブースでは無料でメイクアップしてもらえるとあって、ショー開催中も列が途切れることはなかった。

エントランスには協賛ブースが設置されており、開場とともに人でごった返していた。サンプル品の配布だけでなく、無料へアメイクなども行われた(画像クリックで拡大)

ステージ場内の協賛ブース。協賛は資生堂、日産、タイガー魔法瓶、グリコ、サイバーエージェントのアメーバGGなど(画像クリックで拡大)