IE7で特定のWebサイトのみセキュリティーレベルを低くする

 Internet Explorer 7で特定のWebサイトを「信頼済みサイト」に設定すると、普段はセキュリティーのレベルを高めにしておき、そのWebサイトにアクセスした時のみセキュリティーのレベルを自動で低めに変更することができる。  例えば、ActiveXコントロールやJavaなどはセキュリティー強化のために基本的に無効にしておき、特定のWebサイトにアクセスした時のみ自動的に有効にする、といったことができる。その有効にしたいWebサイトにアクセスしたら、「ツール」ボタン→「インターネットオプション」を選ぶ。「セキュリティ」タブをクリックして開き、「信頼済みサイト」のアイコンをクリックして、「サイト」ボタンを押す。すると「信頼済みサイト」にそのサイトのURLが表示されるので「追加」を押す。追加できない場合は「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを外す。あとはレベルのカスタマイズを行う。

 ただし、この設定は本当に信頼できるWebサイトのみに限って利用しよう。

「ツール」ボタン→「インターネットオプション」を選んで「インターネットオプション」を表示する(画像クリックで拡大)

「インターネットオプション」で「セキュリティ」タブをクリックして開き、「信頼済みサイト」のアイコンをクリックして「サイト」を押す

アクセスしているWebサイトが入力済み状態で表示されるので、「追加」を押す