【コラム】検索画面でWebサイトの安全性をチェックする

 インターネットを利用していて困るのが、詐欺サイトなどの迷惑サイト。アクセスしただけでスパイウエアを仕込まれたり、ウイルスに感染させられたりしたらたまらない。アクセス前には気が付かず、アクセスしてから怪しいサイトだと気が付くことも多い。そこでMcAfeeの「McAfee SiteAdvisor」を使って、アクセスする前に検索サービスの検索結果で、そのサイトが怪しいかどうか判別しよう。

 利用するには、上記Webサイトから「McAfee SiteAdvisor」をダウンロードしてインストールするだけ。するとWebブラウザーのツールバーにボタンが表示され、危険なサイトなら赤、怪しいサイトなら黄、安全なサイトなら緑色のバルーンで警告を表示してくれる。アクセスする前に怪しいサイトが分かるというわけだ。メールの安全性検査機能など、より高機能な有料の「SiteAdvisor Plus」もある。

検索結果のタイトルの右横にバルーンを表示し、このWebサイトが安全かどうかをユーザーに知らせる(画像クリックで拡大)