「自動再生」が表示されないようにする

 Windows Vistaパソコンに、CD、DVD、USBメモリーなどの外部記憶媒体を挿入すると、「自動再生」が表示され、それらに記録されたファイルに対してどんな操作を行うかを選択できる。しかし、この自動再生画面がいちいち表示されて煩わしいという人は、この機能をオフにしておこう。また、USBメモリーを経由したウイルス感染が報告されるなど、こうした外部記憶媒体の自動再生機能には危険もあるので、それを防ぐのにも役立つ。

CDやUSBメモリー、携帯音楽プレーヤーなどをパソコンに取り付けると、「自動再生」が表示されて操作を選択できる。しかし、取り付けるたびに表示されるのは煩わしいし、コンピュータウイルスを自動実行してしまうなどの危険性もある。そこでこの設定をオフにしてみよう

「コントロールパネル」で「ハードウェアとサウンド」をクリックして開き、「自動再生」をクリックする(画像クリックで拡大)

設定画面が表示される。ここで外部記憶媒体の種類ごとに自動実行機能を設定できる。何も自動実行したくない場合は、プルダウンメニューから「何もしない」を選ぶ(画像クリックで拡大)

「自動再生」そのものが起動しないようにするには、「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外す。最も確実な方法だ(画像クリックで拡大)