隠れている常駐ソフト/機能のアイコンを常に表示する

 タスクバーの右端には、電源やウイルス対策ソフト、ネットワークなど様々な常駐ソフト/機能のアイコンを表示する通知領域部分がある。初期状態では、使用頻度の低いソフト/機能を自動的に隠すように設定されていて、通知領域部分の一番左側にあるボタンを押すとすべて表示されるようになっている。

 ソフト/機能の状態を確認するために一番左側のボタンを押すのは面倒だし、表示したり隠したりするときにいちいちアニメーション動作するのを目障りに感じる人もいるだろう。常にすべてのインジケータを表示しておきたい場合は、この設定を解除しよう。

タスクバー右端には電源やウイルス対策ソフト、ネットワークなど様々な常駐ソフト/機能のアイコンが表示されている。常にすべて表示されているわけではない

常駐ソフト/機能のアイコンをすべて表示するには、一番左にある「<」ボタンをクリックする。再び隠したい時は「>」ボタンをクリックする

常にすべてのアイコンを表示するには、タスクバーの空いている部分を右クリックして「プロパティ」を選ぶ

「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されるので、「通知領域」タブをクリックして「アクティブでないインジケータを隠す」のチェックを外す

チェックを外すと「<」ボタンが消えて、常にすべての常駐ソフト/機能が表示されるようになる