2007年6月から始まった、全国で一番おいしい「ふりかけ」を決めるFK(ふりかけ)-1グランプリ。その決勝リーグが、10月12日、新潟県南魚沼市にある「上田の郷」で開催された。上田の郷には、地元で獲れたコシヒカリをもっともおいしく炊けるといわれている「ぬか釜炊き」の体験コーナーあり、FK-1グランプリが始まった当初からの、「決勝戦は、米の聖地である魚沼で開催、そして、極上のコシヒカリにふりかけを……」という構想と合致したため、上田の郷が開催場所として選ばれた。

気温18度。朝夕には10度を下回るため、ストーブを出し始めた家庭もあるという(画像クリックで拡大)
すでに、穂の刈り入れが終わり、新米が出回っている。上田の郷に向かう途中、一部の田んぼに稲穂が残っていた(画像クリックで拡大) 上田の郷には食事のほかに、田植え体験、古峰山/巻機山/金城山登山、きのこ狩りツアー、そば作り体験、かまくら体験など参加型の催しものがたくさん用意されている(画像クリックで拡大)
ぬか釜、8本のふりかけ、そして、FK-1グランプリでおいしいごはんを炊き続けてきてくれた、「スチームIHジャー炊飯器SR-SW101(松下電器産業)(画像クリックで拡大)