Mebius WT/WE series
 メビウス WT/WE
 ↓↓これが注目モデルだ↓↓

Mebius PC-WT70V
《Vista Home Premium》
メーカー:シャープ
発売月:2007年10月中旬
実売価格:17万9800円
CPU Turion 64 X2 TL-52(1.6GHz) ●主なインタフェース:USB2.0×4、IEEE1394×1、PCカード×1、メモリーカード(SD/MS/xD)●通信機能:無線LAN、LAN●バッテリー駆動時間:1.2時間●サイズ:幅36×奥行き25.8×厚さ3.67cm●重さ:約2.6kg
メモリー 1GB(最大2GB)
HDD 120GB
グラフィックス チップセットに内蔵
ドライブ DVDスーパーマルチ
液晶 15.4型ワイド(1280×800)

手ごろな価格がうれしい、テンキー搭載のノート

 A4サイズの普及ノート。AMD製のCPUを採用することで、コストを抑えているが、ライバルと比べると“激安”という程ではない。「PC-WT70V」は最上位モデルで、デュアルコアCPUを搭載。Office 2007など、負荷のかか るアプリケーションも快適に利用できる。とはいえ、動作周波数が2GHzクラスのCore 2 Duoと比較すると、処理性能が一段落ちる感は否めない。

 キーボードは、15.4型液晶ノートとしては唯一テンキーを搭載する。表計算ソフトやゲームの操作にはとても便利。その分、タッチパッドが左にずれているのと、キーストロークが浅く、ややタイプ感にメリハリがないのが気になる。

 USB端子を4基搭載し、メモリーカードスロットも備えるので、メインマシンとしても不満なく使える。うち1基は本体前面に備えるので、USBメモリーなどの抜き差しにはとても便利だ。

 「脳を鍛える」トレーニング系のソフトを標準で搭載し、大人でも楽しく時間を過ごせる。

欠点は少ないのだが、ライバルに勝るポイントがテンキーしかない。また、デザインが地味で、ブランド力も弱い。安く買えるなら悪くない。

Photo Gallery

●ボディー

正面左振り(画像クリックで拡大) デザインはクセのないシンプルさが身上である。ただし、質感はちょっと安っぽい(画像クリックで拡大)
前面(画像クリックで拡大)
後面(画像クリックで拡大)
右側面(画像クリックで拡大)
左側面(画像クリックで拡大)

●ディスプレイ

シャープのオリジナルブランド「ピュアクリーン液晶」を採用。ライバルの高級タイプと比べると、やや劣っている感も

●キーボード

テンキーが付属するので、表計算ソフトの操作に便利だ。ただし、慣れるまではEnterキーの右隣をタイプしやすい(画像クリックで拡大)

●細部

ドライブを使いやすい右側面に搭載する。普通に使えるDVDスーパーマルチタイプで、音楽、CDなどもスムーズに作成できる(画像クリックで拡大) メモリーカードスロットは左側面の手前部分で使い勝手は上々。3種類に対応する(画像クリックで拡大)

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