「ふりかけ」、略して「FK」のイチバンを決めるため、これまで全6回にわたり、全国から集まったご当地ふりかけを対戦させ、デジタルARENAの酒井編集長をはじめ、審査員やゲストたちが、実際にふりかけごはんを食べて決勝リーグ進出にふさわしいふりかけを決めてきた。

これまでの対戦で決勝リーグ進出を決めたふりかけたち

 対戦カードと決勝リーグ進出を決めたふりかけは以下のようになった。

第1回 伊勢対決!
「伊勢えびふりかけ【三重県】」vs.「食べる伊勢茶ふりかけ【三重県】」
決勝リーグ進出:「伊勢えびふりかけ【三重県】」

第2回 卵対決!
「うにふりかけ【兵庫県】」vs.「辛子めんたい風ふりかけ【福岡県】」
決勝リーグ進出:「辛子めんたい風ふりかけ【福岡県】」

第3回 ヘルシー対決!
「ごまふりかけ(味噌味)【福島県】」vs.「お米屋さんの雑穀ふりかけ【新潟県】」
決勝リーグ進出:「ごまふりかけ(味噌味)【福島県】」

第4回 ちっちゃな海の幸対決!
「あみちゃんのふりかけ【大分県】」vs.「桜えびふりかけ【静岡県】」
決勝リーグ進出:「あみちゃんのふりかけ【大分県】」

第5回 軟体ぐにゃぐにゃ対決!
「元気なタコふりかけ【愛媛県】」vs.「いかの塩辛ふりかけ【青森県】」
決勝リーグ進出:「元気なタコふりかけ【愛媛県】」

第6回 好みが分かれるかもしれない!? 匂い対決!
「納豆ふりかけ【茨城県】」vs.「ジンギスカンふりかけ【北海道】」
決勝リーグ進出:「納豆ふりかけ【茨城県】」

 一方、ビデオキャストでの対決にエントリーされなかったり、到着時期がずれて登場できなかったふりかけが19本もあった。そこで厳選なる審査をして、この中からも決勝リーグ参戦にふさわしいふりかけを選考しようということになった。

今までの対戦に登場した12本と、今回実食する19本、計31本(画像クリックで拡大)

 審査方法は、審査員(審査委員長のデジタルARENA編集長・酒井康治、ふりかけ姫ことデジタルARENA編集部員・元永明希、フリカケンジこと佐々木健二、フリーアナウンサー・大沢陽子の4人)がふりかけを実食し、チェックシートに「○(3点)」「△(1点)」「×(0点)」を各ふりかけごとに記入、得点の高いふりかけ6本が決勝リーグに進むことになる。