dynabook TX series
 ダイナブック TX シリーズ
 ↓↓これが注目モデルだ↓↓

dynabook TX/68D
《Vista Home Premium》
メーカー:東芝
発売月:2007年8月下旬
実売価格:21万9800円
CPU Core 2 Duo T7100 (1.8GHz) ●主なインタフェース:USB2.0×4、IEEE1394×1、ExpressCard/54、メモリーカード(SD/MS/xD)●通信機能:無線LAN、LAN●バッテリー駆動時間:2.6時間●サイズ:幅36.2×奥行き26.78×厚さ3.35~3.93cm●重さ:約3kg
メモリー 1GB(最大4GB)
HDD 160GB
グラフィックス チップセット内蔵
ドライブ HD DVD-ROM
液晶 15.4型ワイド(1280×800)

高性能CPUと次世代ドライブを採用したスタンダードノート

 デュアルコアCPUを採用したスタンダードノートが「dynabook TX」シリーズだ。格安の「dynabook AX」シリーズの上のクラスとなる。

 最上位モデルの「TX/68D」は、CPUに高性能なCore 2 Duo T7100を搭載し、HDDも160GBと十分にあるため、ビデオ編集などの高い処理能力が求められる作業も快適にこなせる。また、液晶も美しい高輝度タイプを採用する。高性能CPUと高級液晶の上位2モデルのみ、ボディーカラーが精かんなブラックになる。

 さらに、本機は最上位モデルらしく、HD DVD-ROMドライブを搭載。HD DVDディスクへの書き込みはできないが、HD DVD-ROMソフトに収録された映画コンテンツなどは視聴可能だ。もちろん、DVDスーパーマルチと同等の機能も兼ね備えている。

ドライブがDVDスーパーマルチとなる「TX/67D」が価格も手ごろで一番のオススメ。高性能なノートを大事にして快適に使うのが実は一番得なのだ。

Photo Gallery

●ボディー

正面左振り(画像クリックで拡大) 正面左振り(光学ドライブ開き)(画像クリックで拡大)
正面(画像クリックで拡大) 正面(光学ドライブ開き)(画像クリックで拡大)
ずっと白や銀のノートが主流だっただけに、ブラックボディーは、引き締まって見えて好印象だ。高性能を主張する黒なのだ(画像クリックで拡大)
前面(画像クリックで拡大)
後面(画像クリックで拡大)
右側面(画像クリックで拡大)
左側面(画像クリックで拡大)

●ディスプレイ

ドルビーサウンドルーム ササッとサーチ

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