うにふりかけ【兵庫県】

 ウニ丼、イクラ丼は庶民憧れの二大ぜいたくどんぶりである。ホカホカのご飯にウニを乗せて、一気に口に入れる。途端に甘い磯の香りが広がり、ほんのりと舌の上で溶けていくのだ。しかし値も張るので、至福の時間は長くは続かない。が、ふりかけであれば、ウニだろうが懐具合を気にせずに、どんどん食べていいのである。まさに、ご飯のレスキュー隊! ちなみに、新潟県で作られているものらしいが、買ったのは兵庫県豊岡市界隈の道の駅。ということで、うにふりかけは兵庫県とする(笑)。

 

辛子めんたい風ふりかけ【福岡県】

 辛子明太子といえば、福さ屋。秘伝の魚醤(ぎょしょう)で味付けされた明太子は、噛むごとにプチプチと弾けて、一粒一粒が自己主張しているようだ。しかし、ふりかけにした場合、プチプチの楽しみはなくなってしまうのではないか? しかし、ご安心あれ。うまい明太子は焼いてもうまいではないか。福さ屋の明太子であれば、ふりかけになってもクオリティは期待できるだろう。「ウニ」同様に、ぜいたくな逸品をかきこむようにして食べられるのはうれしい。

 

審査方法

味・ネーミング・パッケージをトータルして採点。
審査員にはA・B・C、3枚の審査カードを持ってもらいます。

「A」決勝大会進出!
「B」いい仕事してる!
「C」よくできました。

「A」の数が多いふりかけは、決勝へ進出することになります。
決勝大会は米どころ、新潟県魚沼市(コシヒカリの産地)の予定

 

出演

日経BP社 デジタルARENA編集長 酒井康治
フリーランス・アナウンサー 大沢陽子
日本大学商学部商業学科2年 放送研究会所属 里井良平

 

機材協力

松下電器産業
スチームIHジャー炊飯器 SR-SW101

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