背景を大きくぼかしたい場合、キットモデルに付属するズームレンズではなく、開放F値(レンズの絞りを目いっぱい開けた際の明るさの数値)が小さい単焦点レンズを利用するのがお薦め。キヤノンのEOSシリーズで使える「EF50mm F1.8 STM」は、上の作例で使用したF1.4のタイプと比べて明るさがワンランク劣るものの、実売価格が1万6000円前後と入手しやすい

記事へ戻る(ページを閉じる)

「普段の写真はすべてスマホでOK!」と感じている人が多いだろう。だが、レンズ交換が可能なミラーレス一眼やデジタル一眼レフを使うと、スマホとは明らかに違う「いい雰囲気の写真」が撮影れるのだ。