レノボ・ジャパンは2月下旬から、山形県米沢市のNECパーソナルコンピュータ米沢事業場において、ThinkPadシリーズのCTO(Configure To Order:注文仕様生産方式)生産を開始。それを記念した植樹式が、2015年3月18日、同事業場で行われた。

ThinkPadの生産が開始された山形県米沢市のNECパーソナルコンピュータ米沢事業場
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 NECレノボ・ジャパングループのロードリック・ラピン社長は、「NECレノボ・ジャパングループにおいても、なくてはならない拠点が米沢事業場。開発、生産、品質保証という点でも重要な役割を果たすことになる」と前置きし、「米沢事業場でThinkPadを生産することは、今後の大きな躍進につながる取り組みだと確信している」と、日本における事業拡大に意欲をみせた。

3月18日には生産開始を記念して植樹式を行った
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植樹式に臨んだ(左から)、レノボ・ジャパンの横田聡一執行役員常務、NECパーソナルコンピュータの小野寺忠司執行役員、米沢市の安部三十郎市長、NECレノボ・ジャパングループのロードリック・ラピン社長
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