CP+では、カメラやレンズといった撮影のときに使う道具以外にも、写真に関する周辺機器が多く展示されている。写真で紹介していこう。

Western Digitalは、外付けハードディスクやネットワーク対応ハードディスクを展示。ベンチマークソフトを使って、読み書きの速さをアピールしていた
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DNPフォトイメージングジャパンでは、スマートフォン向けのコンバーションレンズをなどを展示していた。マクロ撮影や魚眼レンズ風の写真を楽しめる
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レックマウントは、カメラマウンターやアクションカメラのマウンターなどを展示していた。自動車の運転席を見立てた展示台を用意しており、吸盤の吸着力や設置性の高さをアピールしていた
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サンディスクでは、集積回路チップの集合体であるシリコンウェハーを展示。メモリーのチップは、これを細かく切断して作られる
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周辺機器のほかに印刷用紙メーカーなども出展している。大豊和紙工業は、和紙の印刷用紙とその出力サンプルを展示していた
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(文・写真/田代祥吾)