大型の液晶タブレットは“書き心地”がバツグン

 ワコムでは同社の液晶タブレット「Cintiq」やペンタブレット「Intuos Pro」などを中心に展示していた。液晶タブレットやペンタブレットが写真編集やグラフィックス製作に便利なことをアピール。その中で注目すべき製品は、2560×1440ドット表示できる大型液晶タブレット「Cintiq 27QHD touch」だ。画面が大きく高解像度なためか、まるで紙にペンで書いているような書き心地だった。

ワコムは、Windows 8.1を搭載するタブレットPC「Cintiq Companion 2」といった液晶タブレットやペンタブレットを展示
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大型の液晶タブレット「Cintiq 27QHD touch」は、実際に触ることができた
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 EIZOは、カラーマネージメントの体験コーナーや、カラーマネージメントをしているディスプレイと一般的なディスプレイを比較し、いかにカラーマネージメントが重要かを訴求していた。4K解像度の表示に対応したカラーマネジメント対応ディスプレイ「CG248-4K」、アスペクト比が1:1の正方形で1920×1920ドットという珍しい解像度を表示できる「FlexScan EV2730Q」などを展示していた。

EIZOでは、「CG318-4K」や「CG248-4K」といった4K解像度を表示できるカラーマネージメント対応のディスプレイを中心に表示
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カラーマネージメントの重要さを、同社のディスプレイを使ってアピールしていた
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カラーマネージメント対応ディスプレイと一般的なディスプレイの比較。カラーマネージメン対応ディスプレイは、色の再現性が高く、グラデーションが正しく表示できている。色ムラがほとんど無いことが確認できる
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「FlexScan EV2730Q」は、1920×1920ドットの変則的な画面を表示できる。縦写真を大きく表示できるのは重宝しそうだ
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