この記事は「日経PC21」2015年3月号(2015年1月24日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 PDFでもらった資料を手直ししたり、それを基に新しい資料を作ったりしたいときがある。PDFを直接編集できるソフトを持っていればよいが、たいていはPDFからテキストや画像をコピーして貼り付けながら編集しているだろう。この方法では手間がかかるうえ、レイアウトなどの体裁を再現するのも大変だ。

 こうした手間を軽減してくれるのが、今回紹介する「レニーPDFエイド」だ(図1)。このソフトを使うと、PDFを「ワード」や「エクセル」「パワーポイント」で編集できるファイル形式にボタン一つで変換できる。書式やレイアウトもある程度再現できるので、時間を節約できる。HTMLや画像への変換も可能。「資料をウェブサイトに掲載したい」「画像として再利用したい」といったときも役に立つ。

図1 PDFでもらった文書やネットから入手した資料を自分で編集したいとき、「レニーPDFエイド」を使えば、さまざまな形式に変換できる。ワードやエクセルをはじめ、HTMLや画像として保存することも可能だ
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※Windows 8.1で使用した場合、「Office 2007が必要です」という旨のメッセージが出ることがありますが、無視して構いません。

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