この記事は「日経PC21」2015年2月号(2014年12月24日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 米国で2014年10月に発表された最新OS「アンドロイド5.0」を搭載したスマホやタブレットの販売が始まった。11月初頭に最新タブレット「ネクサス9」が発売され、その後12月にかけて5.96型の大型液晶を採用した最新スマホ「ネクサス6」が日米で相次いで発売された。ほかのメーカーからの発表はまだないが、今後5.0搭載端末の発売は必至だろう。なお、既存のネクサス4/5/7/10では無償でバージョンアップが可能だ。

 アンドロイド5.0では画面デザインを一新。スマホやタブレット、スマートウオッチなど異なる端末でデザインを統一し、アイコンやウィジェットなどに平面的でシンプルなデザインを採用した。グーグルでは、この統一デザインを「マテリアルデザイン」と呼ぶ(図1)。

図1 最新アンドロイドOS5.0を搭載したネクサス6やネクサス9の販売が始まった。アイコンなどに平面的なデザインを採用し、異なる端末間で操作性などを統一した「マテリアルデザイン」を採用。通知機能やゲストモードなど、さまざまな機能強化も施された
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