ニコニコブースのメインは、ステージ。ここでニコ生の配信が行われる。主なスケジュールは9月20日は10時30分から自作ゲームフェスステージ(1)、12時からゲーム音楽作曲家トークライブ、15時からスマートフォンゲーム出展タイトル特集(1)を配信する。

イベントステージ。トークイベントなどが開催される。ビジネスデイでは、他のメーカーのステージイベントが大画面で表示される
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 翌9月21日は10時30分からインディーゲーム出展タイトル特集、12時からPS4版マインクラフト実況ステージ、13時30分から自作ゲームフェスステージ(2)、15時からスマートフォンゲーム出展タイトル特集(2)が配信される。

 もうひとつの顔となるのが、実況ブース。ここにはゲーム実況に必要な機材がそろっており、すぐに実況が体験可能。一般公開日は終日開放しているので、誰でも実況を体験できる。

実況ブース。誰でもゲーム実況を体験できる。ビジネスデーには人気実況者のM.S.S Projectによる生実況も行われる。もちろん配信されるのでチェックチェック
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自作ゲームの『イライラカメラ』。ホワイトボードに赤・青・緑のペンで書かれた迷路を専用アプリで映し出し、線にぶつからないようにゴールを目指す
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 一方、自作ゲームは『イライラカメラ』『アクションモグラ』『クロエのレクイエム』がプレイできる。

 ゲーム実況は新たなゲームの楽しみ方としてだけでなく、職業としても成立しつつある。海外では億単位で稼ぐ人もいるので、一攫千金を狙うなら今。見る側から配信側に移行するためにニコニコブースでゲーム実況を体験するのは、またとない機会になるだろう。

『アクションモグラ』と『クロエのレクイエム』。ゲームを作る人も、遊ぶだけの人も、個人製作のゲームのクオリティの高さを感じるには良い機会だ
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ニンテンドー3DSの『ニコニコ』アプリ。ニコ動でおなじみのコメントが3Dで浮き上がって見られるのはちょっと感動体験
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(文/岡安学、写真/シバタススム)