ゴールデンウィーク(GW)がスタートし、行楽シーズンも本格化。旅行や帰省などで遠出する人も多いだろう。そこで行楽シーズンに役立つアプリを、移動の際に心強い乗り換え検索、渋滞情報、駐車場検索から、家族で出かけることの多い連休ならではの観光情報、移動の強い味方となる知育ものまで、10個をピックアップしてお届けする(一部iOSのみ対応のアプリを含む)。

スマホでハイヤーを手配して東京で夜遊び?

アプリ名 Uber
販売業者 Uber Technologies, Inc.
料金 無料(アプリ内課金あり)
ダウンロード先 iTunes版
Android版
世界31カ国81都市で、スマートフォンアプリによるハイヤー配車サービスを展開している米国サンフランシスコ発の「Uber(ウーバー)」日本版。

 地図上で迎えにきてほしい場所を指定するだけで、ハイヤーを手配できる米国サンフランシスコ発のアプリ。通常のタクシーより接客が丁寧で、車種のグレードも高いハイヤーを、スマートフォンから簡単に手配できるのが特徴だ。

 配車を依頼すると、地図上にハイヤーの位置が表示され、どのくらいの待てば到着するかを確認できる。現在地は常に示されており、待ち合わせで迷うこともない。料金はあらかじめ登録したクレジットカード払いで、降車時に清算する手間が省けるのも便利だ。また領収書はメールで届くので、仕事で使った場合も安心だ。

 車種が選択できるのもポイント。大勢で移動する場合は6人乗りのバンタイプが選べる。

 利用料金は、ベース料金103円(税込み)プラス走行距離と時間に応じて毎分67円(税込み)および1kmごとに308円(税込み)の両方が課金される。また車種に関係なく初乗り823円(税込み)から利用が可能。成田空港から東京23区までは定額で4万円。友人と同乗した場合など、割り勘でのカード払いも可能になっている。ただし、利用できるエリアは今のところ東京だけなので、仕事以外だと、大人の夜遊び向けかもしれない。

配車を依頼する場所を地図上で決定
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配車を決定すると支払い画面へ
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今どこに依頼したハイヤーがいるのかも表示される
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大勢で移動する場合、6人乗りのバンタイプを依頼すると良さそうだ
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