1月10日から12日まで千葉県・幕張メッセで世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2014 with NAPAC」が開催された。今回は、国内の大手メーカーが久しぶりに勢ぞろいしたこともあり、会場はかなりの盛り上がりを見せた。そんな大手メーカーのカスタムカーと、祭典に花を添えたコンパニオンの艶姿を写真で紹介しよう。

トヨタ自動車

社内のテストドライバーがチューニングなどを担当したブランド“GAZOO Racing tuned by MN(通称:GRMN)”と“G SPORTS(通称:G's)”のコンセプトカー4台を中心に展示。写真の「GRMN 86 Concept」は、徹底的な軽量化と低重心化、ボディー剛性の強化などを図ったモデル。スポーツドライビングが存分に楽しめるという
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日産自動車

「NISSAN GT-R NISMO」、「X-TRAIL X-TREMER Package Stretched」、「ELGRAND Rider High Performance Spec Black Line」などの新しいカスタムカーを展示。2014年初頭デビュー予定の「DAYZ ROOX」をベースとした車両2台も出展した。写真のNISSAN GT-R NISMOは、今年夏ごろNISMOから発売予定の“NISMO N Attack Package"を装着したモデルだ
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本田技研工業

昨年12月に発売された「VEZEL(ヴェゼル)」と、「N」シリーズの最新作「N-WGN」のカスタムカーを出展。上質感、スポーツ感を追求した「VEZEL Modulo Concept」(写真)、無限のコンセプトモデル「MUGEN VEZEL CONCEPT」、甘い空間を演出する「N-WGN Macaron Color Collection」を展示した。ほかにも、走る楽しさを極めた「N-ONE Modulo Concept」、街中からちょっとしたアウトドアまでアクティブに使いこなせるトレイルランニング用シューズをモチーフにした「N-BOX + ELEMENT Concept」など、楽しくバリエーション豊かなモデルが目を引いた
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スバル(富士重工業)

東京モーターショー2013で世界初公開した「LEVORG(レヴォーグ)」をベースとした、5台のカスタムモデルを展示。スバル純正用品、STIをはじめ、3社のスバル車専用チューニングパーツメーカーがそれぞれの個性を生かし、LEVORGの新たな魅力を提案した
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マツダ

“魂動デザイン”のスポーツイメージを強化した新型「AXELA(アクセラ)」、「ATENZA(アテンザ)」、「CX-5」のカスタムモデルを参考出品した。写真は「AXELA SEDAN MAZDA DESIGN CONCEPT 2014」
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スズキ

新型「HUSTLER(ハスラー)をベースに「スポーティー クロスオーバー」をコンセプトとした「ハスラー カスタマイズ」などを展示。黄色と白色の2トーンカラーの採用や専用バンパー、専用エアロパーツの装備により活発で挑戦的なイメージを表現したという
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ダイハツ

「KOPEN WORLD」をテーマに、外板の交換で“着せ替え”ができるKOPENの魅力をアピール。写真の「KOPEN future included Rm1」は、クロムレッド調の独創的スタイリングを強調したモデルだ
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三菱自動車

スーパーハイトワゴンの新型軽自動車「eKスペース」のほか、eKシリーズの第1弾であるトールワゴンタイプの「eKカスタム」、EV(電気自動車)から派生したプラグインハイブリッドEVであるミッドサイズSUV「OUTLANDER(アウトランダー)PHEV」(写真)、SUVテイストのラージサイズミニバン「デリカD:5」のカスタムカーを展示した
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 では、お待ちかね! 次ページからもう一方の主役、コンパニンさんの笑顔を見ていこう!