最近は“8型Windowsタブレット”が注目を集めているが、モバイルPCの王道といえば、13.3型クラスのディスプレーを搭載する製品だ。各社がこのクラスに力の入った製品を投入しているが、その中でも軽さに徹底してこだわったのがNECの「LaVie Z」シリーズ。最軽量モデルで約795gという驚異的な軽さが魅力だが、モバイルPCとしての実用性はどうなのか? チェックしてみよう。

NEC「LaVie Z」シリーズ
約795gという軽さが特徴の「LZ750/NSB」(右)。Core i7搭載で実勢価格は18万4800円。「LZ650/NS」(左)は13.3型のタッチパネル液晶搭載で約964gと、こちらも軽い。Core i5搭載で実勢価格は17万2600円
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