8型ディスプレイを搭載したコンパクトなWindowsタブレットが海外メーカーを中心に続々登場した。持ち歩きに適したサイズと、Microsoft Office付きで4万円前後という安さが魅力で早くも人気を呼んでいる。もちろんWindows 8.1を搭載するWindowsパソコンなので、これまで使っていたWindows用のソフトや周辺機器が利用できるのも、ユーザーの背中を押しているようだ。

 そんな8型Windowsタブレットの中でもレノボ「Miix 2 8(ミイックス ツー エイト)」(2013年12月13日発売)は抜群の軽さが特徴で、このジャンルの本命と言われている。その実力を確かめてみよう。

レノボの8型Windowsタブレット「Miix2 8(64GBモデル)」(実売価格4万7800円)
OS:Windows 8.1(32ビット版)、CPU:Atom Z3740(1.33GHz)、ストレージ:64GB、メインメモリー:2GB、大きさ:幅215.6×高さ131.6×厚さ8.35mm、重さ:350g
なお、ストレージ容量と付属するMicrosoft Officeのエディションが違う32GBモデル(実売4万2800円)もある
[画像のクリックで拡大表示]