【設定変更1】スタート画面によく使うアプリをきちんと配置する

 スタートボタンを押した後に表示されるスタート画面――。ここによく使うアプリのタイルをうまく配置することが、使い勝手を良くする最初のポイントだ。

 アプリのタイルをスタート画面に追加するには、前述のアプリ一覧画面で、追加したいアプリを右クリック。画面左下に現れる「スタート画面にピン留めする」をクリックすればOKだ。

スタート画面にアプリのタイトルを追加しよう。アプリ一覧画面で、追加したいアプリを右クリック。画面左下に現れる「スタート画面にピン留めする」をクリックすれば追加できる
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 スタート画面のタイルは、ドラッグで位置を変えられる。さらに8.1からは大きさも4段階で変更できるようになった。よく使うアプリのタイルを大きくして、目立つ場所に並べておこう。もちろん、不要なタイルは削除できる。

 また「ライブタイル」の機能を使うかどうかも考えておこう。ライブタイルとは、自動的に最新情報を取得して表示するタイルのこと。例えば「メール」のタイルでは着信したメールの情報を流したり、「天気」のタイルなら天気予報を表示したりできる。タブレットでスタート画面を中心に使うことが多いのなら活用したい機能だ。この機能のオン/オフも設定しておこう。

タイルを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)する。サイズを変えたい場合は「サイズを変更する」を選択してサイズを選ぶ。スタート画面から外したい場合は「スタート画面からピン留めを外す」を選ぼう。ライブタイル機能のオン/オフもここからできる
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【設定変更2】スタート画面の壁紙をデスクトップと同じにする

 8.1ではスタート画面やアプリ一覧画面の背景に、デスクトップ画面と同じ画像を指定できるようになった。スタート画面とデスクトップ画面を行き来する際に、背景が共通だと少し操作が簡単に感じられるから不思議だ。7でスタートメニューを開いたときに近い感覚で使えるだろう。手順は以下の通り。

タスクバーを右クリックして、プロパティを開く
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「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」で「ナビゲーション」タブを表示する。「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」にチェックを入れて、「適用」を押せば終了
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スタート画面やアプリ一覧画面の背景がデスクトップと同じになった
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