東芝は2013年6月5日、デジタル放送を常時記録する「タイムシフトマシン」機能を搭載するBDレコーダー「レグザサーバーシリーズ」の最新モデル「DBR-M490」を発表した。6月20日発売で、価格はオープン。予想実勢価格は17万円前後。

東芝が2013年6月20日に発売する「DBR-M490」(予想実勢価格17万円前後)
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DBR-M490の背面端子部
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 DBR-M490は2011年12月に発売した「DBR-M190」の後継機種となる。従来モデルでは地デジ6チャンネルを常時記録するタイムシフトマシン機能に加えて地上/BS/110度CSチューナーを2基搭載しており、2番組同時録画が可能だった。

 DBR-M490ではこれを大幅に刷新し、タイムシフトマシン用に地上/BS/110度CSチューナー3基と地デジチューナー3基を用意。通常録画用に地上/BS/110度CSチューナー3基を搭載したことで、BS/110度CS放送を加えた6チャンネルのタイムシフトマシン記録と3番組同時録画が可能になった。予約録画用の3波チューナーのうち2チューナーをタイムシフトマシン用に設定することも可能で、これを利用することによって最大8チャンネルものタイムシフトマシン記録ができる。

タイムシフトマシン機能の「過去番組表」画面イメージ
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