屋外ステージでは人気芸人らのイベントも実施

 また、大屋根プラザの特設ステージでは、アーティストや人気芸人などが、スマートフォングッズにまつわるトークを交えたさまざまなステージを実施、多くの観客で賑わっていた。そのうちのいくつかのイベントを紹介しよう。

 人気急上昇中の若手芸人のジャングルポケットと、ギンナナの金成公信によるステージでは、ジャングルポケットの太田博久がステージを飛び出し展示ブースへ。カバーを引っ張ってケーブルを収納するというユニークなイヤホンを持ち帰って紹介。さらにその後、iPhoneやスマートフォングッズにまつわるクイズでは、メンバーがユニークな回答を連発して会場を沸かせていた。

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 パロットのステージでは、冒頭にWi-Fiヘリコプター「AR.Drone2.0」がステージ上を飛び交い、周囲の観客を驚かせた。その後、ソフトバンクモバイルのCMでおなじみのダンテ・カーヴァーが登場し、「Parrot Zik」「Parrot Zikmu」など、パロットの製品を実際に体験しながらその魅力を訴えていた。

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 ソフトバンクモバイルのステージでも、パロットのステージに続いてダンテ・カーヴァーが登場。iPhoneアプリの「お父さんラップ」や「お父さんスピーカー」をステージ上で実際に体験。司会にお父さんラップで合いの手を入れるなど、ユニークな一幕を見せてくれた。

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 がうがうインターナショナルジャパンのステージでは、日経エンタテインメント!などがプロデュースする「アニメ“勝手に”応援プロジェクト」のメンバー7人が登場。メンバー全員がスマホユーザーとのことで、お気に入りのカバーを紹介、それぞれのこだわりを披露していた。

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(文・写真/佐野正弘)