日経BP社が発行する『ゲームエンタ!』で、高橋名人とともに連載コーナーを担当するゲームアイドル・杏野はるなさんが制作に参加した、ケータイアプリ用の推理アドベンチャー『肥後連環殺人 迷宮のブロードウェイ』が登場。中野ブロードウェイで起きたある殺人事件。事件現場にいた謎の美少女と現役のアイドルが事件の真相に迫っていくが、それはやがて九州へと連環していく。

 シナリオを杏野はるなさんと、ファミコンの名作アドベンチャー『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』のキャラクターデザインを手がけた荒井清和氏が担当。荒井氏は本作のキャラクターデザインも担当しており、古き良きファミコン時代を思わせるドット画を使ったゲーム画面は、リアル・ファミコン世代にも受け入れやすいだろう。

 TGS 2011では、ゲーム好きな女の子の部屋をイメージしたブースで本作を出展。杏野さんをはじめ、ゲームに登場する女の子キャラクターのモデルとなったアイドル予備軍がお出迎えしてくれる。

 ゲームを試遊したり、アイドルたちと撮影会をしたりとブースでの楽しみ方はいろいろ。懐かしのファミコン風画面で、本格的なアドベンチャーゲームに挑戦してみよう。

ゲーム画面に使われているドット画は、すべて荒井清和氏が描いたもの。手作り感あふれる世界もファミコン世代にはたまらない。
[画像のクリックで拡大表示]
ゲーム中に登場する女の子のモデルは、すべて実在のアイドル予備軍。もちろん、杏野はるなさん自身も物語の鍵を握る重要なキャラクターとして登場。
[画像のクリックで拡大表示]
「女の子の部屋」をテーマにしたブースでは、杏野さんをはじめ同じ事務所所属の女の子たちが待機。記念写真撮影にも気軽に応じてくれる。
[画像のクリックで拡大表示]
17日に行われた荒井清和氏による生似顔絵会。手抜きなしの似顔絵に、来場者も大満足。
[画像のクリックで拡大表示]
「ファミコン時代の面白いアドベンチャーを目指した作品。ドット絵で描かれたゲーム画面や、しっかり練りこまれたシナリオを楽しんで欲しいです」(杏野)
[画像のクリックで拡大表示]
『肥後連環殺人 迷宮のブロードウェイ』 iモード、Android端末 配信中
[画像のクリックで拡大表示]

(C)2011 EGGCORE Co.,Ltd. (C)Kiyokazu Arai (C)2011 1UPGAMES Inc. (C)ExP Co.,Ltd.

(文/照井一功)