今、最適化アプリを効率よく探すなら、検索ワードを工夫するのが近道だろう。大画面への対応を連想させる「HD」や、タブレット用のアンドロイドOSの開発コード「Honeycomb(ハニカム)」、タブレットの「機種名」が有力な手がかりとなる。

パソコン向けのアンドロイドマーケットでは、検索したアプリの対応端末がわかる(画像クリックで拡大)

 最もアプリを絞り込めたのは、機種名での検索。今回のアプリのチェックはLGエレクトロニクスの「Optimus Pad L-06C」(アンドロイドOS3.1)で行ったが、その型番「L-06C」で190件がヒットした(7月中旬時点。以下同)。説明文で動作確認済みの機種として挙げているケースが多く、精度は高い。

 続いて「Honeycomb」が約1500件、「HD」は最多の約2万4000件とあまり絞り込めない。「Honeycombでは正常動作しないことが確認されています」と書かれたアプリもあるなど、検索精度も低めだ。

 そこで、より確実に探すには、「Honeycombの後に『optimized(最適化)』と入れて検索するといい」と、トリワークスが運営するアプリ紹介サイト、アンドロイダー編集長の百名覚氏。この方法で、一気に227件にまで絞り込めた。型番での検索と両方試したい。

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