毎年自社およびサードパーティーの新作など多数のゲームタイトルを出展するソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)。今年の注目は、専用コントローラーを使ったプレイステーション3の新しいプレーフォーマット「PS move」と、リアルな3D映像が楽しめる「3D立体視ゲーム」だ。

 今回は上記2つの対応作品に加え、PS move&3D立体視、PS3、PSPと、プレースタイル別の5つのゾーンによるブース構成となっている(ブース別出展タイトルは下記参照)。

5つのプレーゾーンで、PS3、PSP対応ソフトを約50タイトル展示。もちろんすべて試遊が可能だ(画像クリックで拡大)

■PS moveゾーン バイオハザード5 オルタナティブ エディション(カプコン)
Power Smash 4(セガ)
リトルビッグプラネット2(SCE)
KILLZONE 3(SCE)
肉弾(SCE)
ほか、全21タイトル

■PS3ゾーン TRINITY Zill O'll Zero(コーエーテクモゲームス)
ワールドサッカーウイニングイレブン2011(コナミデジタルエンタテインメント)
SOCOM: U.S. Navy SEALs 4(SCE)
Sly Cooper Collection(SCE)
ニノ国 白き聖灰の女王(レベルファイブ)
ほか、全15タイトル

■3D立体視ゲームゾーン グランツーリスモ5(SCE)
モーターストーム3(仮称)(SCE)
KILLZONE 3(SCE)
Sly Cooper Collection(SCE)
ハスラーキング(SCE)
全5タイトル

■3D立体視ゲーム&PS move対応ゾーン Power Smash 4(セガ)
KILLZONE 3(SCE)
ハスラーキング(SCE)
Me&My Pet(SCE)
肉弾(SCE)
つみきBLOQ(SCE)
全6タイトル

■PSPゾーン モンスターハンターポータブル 3rd(カプコン)
タクティクスオウガ 運命の輪(スクウェア・エニックス)
クロヒョウ 龍が如く新章(セガ)
ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印(SCE)
パタポン 3(仮称)(SCE)
ほか、全12タイトル

 なお、PS moveゾーン、3D立体視ゲームゾーン、3D立体視ゲーム&PS move対応ゾーンのゲームを試遊する際には、チケットカウンターで事前に整理券をもらう必要があるので、ブースを訪れたらまずチケットカウンターに立ち寄って整理券をゲットしよう。

SCEタイトルの中でも注目度の高い『グランツーリスモ5』。ビジネスデー初日ながら、早くも試遊コーナーは30分以上の順番待ち。(画像クリックで拡大)

 『モンスターハンターポータブル 3rd』『タクティクスオウガ 運命の輪』といったサードパーティーの注目作も多数展示している。それぞれのメーカーのブースで順番待ちが長いようなら、こちらをチェックしてみるのもいいだろう。

ちなみに、ブース内のイベントスペースでは新作情報や各種イベントが実施されるが、この模様をツイッターの公式アカウントやストリームで随時公開。

●SCE ゲームショウ公式アカウント http://twitter.com/SCE_TGS2010

リアルタイムでに情報を入手したい人は、こちらをチェックしよう!

5つのプレーゾーンで、PS3、PSP対応ソフトを約50タイトル展示。もちろんすべて試遊が可能だ(画像クリックで拡大)

(文/照井 一功)