キャッチフレーズを「日清史上、最高傑作」としている通り、かなり力が入っている模様。流通の反応も非常に良いようで、発売当初はかなり売れるだろう。

 ただ、「ラ王、終わる」という広告を大々的に打ち、特設サイトで生産終了を惜しむツイートを20万件以上も集めたのはついこの前。商品の終売告知で注目を集め、後継商品を発売するという手法が消費者にどのように受け止められるかが気になるところだ。

八角形のパッケージは店頭で目立ちそう(画像クリックで拡大)

湯を入れる前の麺(画像クリックで拡大)

2種類のかやくと液体スープ、粉末スープが入っている(画像クリックで拡大)

出来上がり。たしかにカップ麺とは思えない、太くてストレートの麺。スープとの絡みがよく、小麦粉やかんすいの香りも感じた(画像クリックで拡大)

(文/山下 奉仁=日経トレンディネット)