KDDIからauのスマートフォンIS series第1弾として、シャープ製のAndroid OS 1.6を搭載したスマートブック端末「IS01」が発表された。

 国内メーカーが開発を手がけたこともあり、Android端末ながらauの各サービスやワンセグ、赤外線通信など日本向けの機能を多く搭載。他キャリアから発売される海外仕様のAndroid端末とは一線を画すモデルとなっている。

シャープ製「IS01」(画像クリックで拡大)

 主な仕様だが、5インチフルワイドVGA++(960×480ドット)のマルチタッチ対応NewモバイルASV液晶、オートフォーカス対応527万画素カメラ、43万画素インカメラ、microSDHCカードスロット、microUSB端子、Bluetooth(2.1+EDR)、無線LAN(IEEE802.11b/g)、4GBメモリー(ユーザーエリア約3GB)を搭載。

 カラーはブラックとライトブルーの2色。幅83mm×高さ149mm×厚さ17.9mm、重さ227g。連続通話時間310分で連続待受時間は200時間だ。

auのデザイン端末でおなじみの深澤直人氏がデザインを手がける。全体にシボ加工が施されており、革製品のような質感を持つ(画像クリックで拡大)

背面にはオートフォーカス対応527万画素カメラ、撮影用のLEDライトを搭載(画像クリックで拡大)

カラーはブラック、ライトブルーの2色(画像クリックで拡大)

本体内側の配色は同じ。縁の色のみが異なる(画像クリックで拡大)