1月15日から全国のマクドナルド(一部の店舗を除く)で新シリーズ「Big America」が発売される(1月8日から4日間限定で、旗艦店舗約220店舗で先行販売も実施)。4つの商品が順次、期間限定で登場するのだ。ここではいち早くその4商品を“実食”、その内容をレポートする。

 今回の商品はテーマ通り、米国の食文化としてのハンバーガーをアピールできる商品として、そのボリューム感やビーフを前面に押し出したものとなっている。どれか1種類を食べれば、それだけでも商品のコンセプトが理解できる、そんな真っ正面から米国のハンバーガーを追求した商品になっているのだ。

 同じハンバーガーチェーンのウェンディーズが撤退し、米国らしいハンバーガーが失われたと悲しんでいたところなので、なんともタイムリーな企画と言える。価格はやや高めの設定(いずれも東京地域の価格で420円)。果たして、どのようなハンバーガーに仕上がっているのだろうか。

高級感のある銀色の紙で包まれた新製品。包みの上からもボリュームを感じる(画像クリックで拡大)