089 ユーザーアカウントを追加する

 パソコンを家族で共有して使う場合、ユーザーごとにユーザーアカウントを作成して使い分けるとよい。ユーザーごとにデスクトップやユーザーフォルダーが作成されるので、個人のデータやプライバシーを守りやすくなる。

 ユーザーアカウントには「管理者」と「標準ユーザー」の2種類ある。管理者はすべての操作を実行できるため、親を管理者、子供を標準ユーザーに設定するのが望ましい。後述する「保護者による制限」を使う場合は、親は管理者、子供を標準ユーザーに設定する必要がある。

スタートメニューでユーザーアカウント画像をクリックする。コントロールパネルで「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」→「ユーザーアカウント」を選んでもよい(画像クリックで拡大)

「別のアカウントの管理」をクリックする(画像クリックで拡大)

「アカウントの管理」画面で「新しいアカウントの作成」をクリックする(画像クリックで拡大)

アカウント名を入力してユーザーアカウントの種類を指定したら、「アカウントの作成」をクリックする。設定したユーザーアカウントは、ログオン時に選択できるようになる。スタートメニューの「ユーザーの切り替え」から切り替えられる(画像クリックで拡大)