081 デフラグのスケジュールを変更する

 Windows 7の初期状態では、ハードディスクを最適化するデフラグ機能が定期的に自動実行するように設定されている。作業中にデフラグが実行されると動作が重くなる要因になる。デフラグスケジュールを自分用にカスタマイズしよう。

 デフラグの自動実行を止める、実行時刻を変える、手動に変更するには、コントロールパネルで「システムとセキュリティ」→「ハードドライブの最適化」を選ぶ。「ディスクデフラグツール」が表示されたら「スケジュールの構成」を押して、実行時刻を変更する。

スタートメニューからコントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」をクリックする(画像クリックで拡大)

「管理ツール」内の「ハードドライブの最適化」をクリックする(画像クリックで拡大)

「ディスクデフラグツール」の「スケジュールの構成」をクリックする(画像クリックで拡大)

日時を指定して、自動実行の時刻を変更する。自動実行を止めるには「スケジュールに従って実行する」のチェックを外す(画像クリックで拡大)