079 イメージファイルでシステムをバックアップする

 Windows 7では、起動に必要なドライブをイメージファイルの形で丸ごとバックアップできる。いざというときのために必ずバックアップしておこう。

 コントロールパネルで「バックアップと復元」を開き、「システムイメージの作成」を選ぶ。あとは指示に従ってイメージファイルの保存先を指定すればよい。ドライブを丸ごとバックアップするので、保存先にはそれ以上の空き容量を持つ外付けHDDなど大容量のメディアが必要だ。

スタートメニューからコントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」をクリックする(画像クリックで拡大)

「バックアップと復元」をクリックする(画像クリックで拡大)

「システムイメージの作成」をクリックする(画像クリックで拡大)

「システムイメージの作成」が起動する。外付けHDDなどを保存先に指定して「次へ」をクリックする(画像クリックで拡大)

保存する(バックアップする)ドライブを選択して「次へ」をクリックする。起動ドライブにはWindowsマークが付く。通常はCドライブだ(画像クリックで拡大)

「バックアップの開始」をクリックする(画像クリックで拡大)