070 スリープから休止状態に移行する時間を変更する

 Windows 7は、何も操作しない状態が一定時間続くとスリープ状態に移行する。さらに一定時間が経過すると、データをHDDに退避させて電源を落とす休止状態に移行する。省エネやデータ保護、情報漏洩(ろうえい)防止のための機能だ。

 スリープから休止状態に移行するまでの時間は変更できる。休止状態からいちいち立ち上げるのが面倒な場合は長めに設定すればいい。短く設定すれば消費電力を抑えられる。ノートパソコンの場合は短めに設定するなど使い方を工夫しよう。

スタートメニューからコントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」をクリックする(画像クリックで拡大)

「電源オプション」をクリックする(画像クリックで拡大)

電源プランの「プラン設定の変更」をクリックする(画像クリックで拡大)

「詳細な電源設定の変更」をクリックする(画像クリックで拡大)

「電源オプション」で「スリープ」を選択して時間を指定する(画像クリックで拡大)