069 ディスプレイが消える/スリープ状態に移行する時間を設定する

 Windows 7では、何も操作をしない状態が一定時間続くと、自動的にディスプレイが消えたり、スリープ状態に移行したりする。少し席を外しただけでこうした状態になるのがわずらわしい場合は、待ち時間の設定を変更しよう。

 コントロールパネルで「システムとセキュリティ」→「電源オプション」を選び、「プラン設定の変更」をクリックする。プルダウンメニューで設定時間を増やす。

スタートメニューからコントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」をクリックする(画像クリックで拡大)

「電源オプション」をクリックする(画像クリックで拡大)

「プラン設定の変更」をクリックする(画像クリックで拡大)

プルダウンメニューで待ち時間を設定し、「変更の保存」をクリックする(画像クリックで拡大)