そして、5人それぞれがキャラクターの持ち歌を熱唱。ナオ役の又吉愛さんは元気いっぱいの『GloryDays』、アイリ役の児玉明日美さんはピコピコサウンドが可愛い『コイヲシテイマス』、魔璃役の石毛佐和さんは不思議な雰囲気の『横浜ラプソディー』、魅杏役の真堂圭さんは『素直になれない』の間奏で「べ、別にあんたたちのために歌ってるわけじゃないんだからねっ」と絶叫。それぞれの持ち味を活かしていた。

「ナオちゃんを幸せにしてあげてください」と又吉愛さん(画像クリックで拡大)

「この後も楽しんでいってください」と児玉明日美さん(画像クリックで拡大)

石毛佐和さんは、魔璃っぽいステップができなくて爆笑(画像クリックで拡大)

「みんな聴いてくれて……ありがと」とデレっぽい顔をのぞかせた真堂圭さん(画像クリックで拡大)

 トリを務めたるい役の原田ひとみさんは、しっとりとした『時間のカケラ』に続いて、新曲の『イケないLipStick』を披露。「るいさーん」という声援が飛び交う中、ステージ上をセクシーに歩きながら「カモンカモン」「イエイイエイ」と客席を煽った。

「会場の熱気で暑いですねー」とシャツのボタンを開けた原田ひとみさん。(画像クリックで拡大)

 最後、アンコールに答えて登場したのはD3パブリッシャーのスタッフたち。野太い声で『恋・KOI☆week end!』を歌っていると、後ろから声優たちが再登場。出演者たちのサービス精神に終始、笑い声と歓声が絶えない熱いイベントだった。

会場後部のスタンディング席は曲に合わせて踊りながら盛り上がっていた(画像クリックで拡大)

(文/福村美由紀)