トークはドリームエックスクリエイト代表が声優たちに質問する形で進められた。感情データ収集のためにドリームクラブで働くアンドロイド・アイリを演じた児玉明日美さんは、「アイリは不器用で純真な娘」と解説。

 昼は高校教師、夜はホストガールという大人の女性・るい役の原田ひとみさんは、「るいは実はとってもピュアピュア。ぜひハッピーエンドを見るまでゲームを進めてほしい」と語った。

 ツインテールのツンデレ娘・魅杏役の真堂圭さんは、魅杏と自分の共通点を「寂しがりやなところ」と分析。「普段はツンツンしているけれど、いったん仲良くなるといろいろさらけ出す女の子」だと魅杏の魅力を語った。

 総合格闘技の師範代で明朗快活なナオ役は又吉愛さん。「ナオはボーイッシュなボクっ娘だけど、女の子らしくなりたいなーと思っている」と教えてくれた。

 左目の眼帯が特徴のミステリアスなゴス娘・魔璃を演じたのは石毛佐和さん。魔璃と自分の共通点は「ギリギリ“女”ってところくらい」。「魔璃と友達になれる?」と聞かれると、しばらく考え込んでから「うーん……無理です」と答えて笑いを誘った。

 続いて、ブレーク寸前のグラビアアイドル・理保役を演じた後藤邑子さんがビデオメッセージで登場した。理保について、好きなところは「可愛くて天然なところ」、嫌いなところは「ゲームによって顔が違うところ」(理保は、数多くのD3パブリッシャー作品に出演している)。最後に、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で演じた人気キャラ・朝比奈みくるの「みくるビーム」ポーズを決めて、会場は大爆笑に包まれた。

「ホストガール」を何度も「ドリームガール」と言い間違い、その度に字幕で突っ込まれていた後藤邑子さん。(画像クリックで拡大)