※この記事は9月16日時点の情報です。

楳図かずお原作の映画『おろち』に出演する中越典子

中越典子(なかごし のりこ)
1979年生まれ。女性ファッション誌のモデルとしてデビュー。2003年に、NHKの朝の連続テレビ小説『こころ』の主演を務める。その後も、テレビドラマや映画などに多数出演。
映画では、2007年公開の『1303号室』が初主演作となる。2008年の今年は、『おろち』のほか、映画『シャカリキ』にも出演している。
公式サイト:http://www.cubeinc.co.jp/nakagoshi/
(写真/市川香代)

映画『おろち』とは?

 楳図かずお原作の人気漫画の実写版。決して死ぬことなく人間界を生き続ける謎の少女「おろち」が、さまざまな人間のドラマを見続けていくもの。

 今作で、おろちが目にするのは、美しい2人の姉妹の物語。一家は美貌を持つ半面、29歳になると美しさが失われ、醜く崩れていく運命を背負っている。29歳を間近に控えた姉妹は運命に翻弄され、ある計画を実行。そこから、誰も予想がつかない残酷なラストを迎えることとなる。

 波乱の人生を生きる姉妹の妹、理沙を演じる中越典子さんに、本作の見どころと、本作で分かる女性の感情について聞いた。

『おろち』
監督:鶴田法男/出演:木村佳乃、中越典子、谷村美月ほか/配給:東映/2008年9月20日(土) 全国ロードショー/公式サイト:http://www.orochi-movie.jp/index.html
(C)2008「 おろち」製作委員会(画像クリックで拡大)