日本代表は19歳短大生、タレント部門グランプリは12歳中学生

笑顔でポーズを取る8人のファイナリト。(左手前から時計まわりに)神谷里彩さん(12歳)、阿蘇小百合さん(13歳)、熊本杏奈さん(18歳)、ラレスカ マトス ルベルティさん(14歳)、本谷育美さん(16歳)、知念ありかさん(19歳)、池田莉子さん(17歳)、原唯さん(19歳)(画像クリックで拡大)

 いまの時代らしくツタヤオンラインの協力のもと、応募は書類ではなくPCやモバイルから。約3000名の応募が集まり、そこから200人に絞り込まれ、東京・大阪・名古屋・九州・沖縄でオーディションが実施され、ファイナリスト8名が決定した。彼女たちは全員、エリートジャパン所属となり、業界でも定評がある重田ひとみ社長による厳しいながらも愛情がある指導を受けてプロとしての第一歩を踏み出していく。

 同モデルリサーチでは、世界大会に出場する“モデル部門グランプリ”とTES COMPANY(田辺エージェンシー、エリートジャパン、スマイルカンパニーの合同企画で芸能・モデル・音楽の三社が推進するコラボレーション)を通じて芸能活動デビューを果たす“芸能部門グランプリ”を発表。

ズラリと勢揃いしたファイナリストたち。身長も年令もバラバラだが、エリートジャパンが自信を持ってお披露目した逸材である(画像クリックで拡大)

 “モデル部門グランプリ”には鹿児島県在住の短大2年の原唯さん(19歳)、“芸能部門グランプリ”には沖縄在住の中学1年の神谷里彩さん(12歳)が選ばれた。原さんは「世界へ通用するモデルになりたい」という。目標は日本では神田うの、海外ではエリート出身のキャメロン・ディアス。なぜ神田うのか、の問いには「自分でもいずれデザインをしてみたいから」。デザイナーでも活躍する彼女は憧れのようだ。神谷さんは「色々なことに挑戦するタレントになりたい」そうだ。目標は安室奈美恵で、マルチなタレントを目指す。ちなみに筆者のグランプリ予想は(我ながら…だが)見事に的中。グランプリ以外で注目株は熊本杏奈さん(18歳)と阿蘇小百合さん(13歳)。おふたりとも将来、ブレイクするスター性を感じた。