価格を計算するだけでもうすら恐ろしい…

 本記事執筆時点(7月8日)で、最も安価なのがWebの通販プライスだ。デュアルコアCPUを搭載した中堅マシンが、軒並み12万円以下で買えるのだ。以下はヨドバシカメラのWeb通販の価格だ。

・NEC  LaVie L LL750/MG 12万5300円 20%ポイント還元
・富士通 FMV-BIBLO NF/A50 11万3500円 20%ポイント還元
・東芝 dynabook TX/65F 11万5000円 20%ポイント還元

 繰り返すが、この価格でCore 2 Duoに2GBメモリーを搭載しているのだ。液晶の画質がやや落ちるが、そんなことはもう関係ない。今、Celeronのノートで泣きながらWindows Vistaを使っているなら、黙って即買い換えた方が良い。

 例えばdynabook TX/65F。11万5000円の20%還元だと2万3000円分のポイントが付く。もちろん、お金で返ってくるわけではないが、のんびり消耗品でも買えば現金のようなものだ。すると本体価格は9万2000円なのだ!

 しかも、この価格でOffice 2007が付いているのである。OSとOffice 2007のコストを除くといくらになるのか、計算するだけでうすら恐ろしい。

東芝の「dynabook TX/65F」は、実売価格が11万5000円で20%のポイント還元。実質9万2000円。計算するだけでもうすら恐ろしい…(画像クリックで拡大)